FoRのブログ

3DCGとかUnityとかのなんやかんや

WebGL投稿先としてGithubを使ってみる

モデラーがモデルを公開する場所の選択肢として3DCG-Artsニコニ立体、海外だとSketchfabArtStation等がある。

その中でもニコニ立体はUnityから出力したWebBuildファイルを投稿できるので他にはないカスタムシェーダー使ったりスクリプトで動きのあるモデルビューワーの投稿ができた …昔は。

今はUnityからWebBuildは廃止されてWebGLに変わったものの、それ向けにアップできる投稿サイト等は(自分が知る限り)多分無いと思う。
ゲームはUnityRoomってのがある…が、ゲーム専門って有るので、そこにゲーム性無いのを上げるのはちょっとアウトだろうなぁと思う。

かと言って忍者やFC2やロリポのようなレンタルサーバーでは転送量上限に引っかかってアップロードできない。詳しく調べてないけど、少なくとも無料プランでは出来なかったと思う。

 

というような話をUnityの勉強会でした際、オノッチさんから「Githubでできるよ」という情報をいただきました。

 ・いい感じの名前でリポジトリを作る

・SourceTreeでリポジトリをPCにClone

・Cloneした空フォルダにWebGLビルドした【index.html】【TemplateData】【Build】をコピーしてコミット&プッシュ

 

ここまでは良いんだけど、どうやってhtmlを開けるのか判らない。普通に開こうとしてもソースコードとして開かれてしまう。

色々探してたら "Settings"の"GitHub Pages"の項

f:id:for13:20170711013023j:plain

ココをNoneから変えないとダメだった。

 

そしたら

Unity WebGL Player | NikoniTenryu(WIP)

f:id:for13:20170711014558j:plain

できた。

https://アカウントID.github.io/リポジトリ

で開けるっぽい。

やったぜ

 

あとはGithubに上げたWebGLへのリンクを纏める所か…どうしよかね?

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